アーシングで夏を感じよう!

今日から立夏、24節気の夏が始まりました。まばゆい4月の光が大気を動かし、5月は光と風の季節――動物も、鳥も、草も、虫も、すべての生き物たちがその生長プロセスをトップギアに入れてくる瞬間です。気温も徐々に上がります。けれども、日々のアーシング習慣が、私たちの身体に夏の活力がみなぎってくる感覚として、その変化をとらえてくれることでしょう…

立夏アップデート
…アーシング®ジャパンは目的別にさまざまなアーシング製品を提供していますが、それぞれ実現できるアーシングの安定度や深度が異なります。

天候や湿度がアースの状態に影響するため地表の電気的状態そのものが一定ではありませんし、大気電圧の影響も受けます。インディアンのシャーマンのように、大地に裸で横たわり、土に覆われるような状態ならば、身体と地球の電位差はゼロボルトとなります。通常の電気配線の影響を無視できる室内居住空間では、人間の身体電圧は多くの場合1.0-1.5V前後です。パソコンや電気機器の多いオフィスでは、3.0-5.0V、 高い場合は10Vを超えてくるような場面もありえましょう。こうした身体電圧の数値は身につけている衣服と身体の摩擦から生じる静電気、電気配線や電気機器からの発した電磁気などが影響していると考えられます。

しかし仮に、10Vの身体電圧を測定したとしても、私たちの感覚器官はそれをまったく感知しませんし、電気製品に囲まれた生活をしている現代社会では、このレベルでの健康への影響を規制する法律やガイドラインは存在しません。仮にそれが何十年もの長期的な影響下にさらされるとしても、現代の科学や医学ではまだ問題とされていない問題なのです。

アーシングの指標:身体電圧の意味するところ

…以下は非常に大まかな議論なのですが、アーシングの創始者であるクリント・オーバー氏の最初の発見は、アースをとったアルミ箔で覆ったベッドの上で一晩眠ったこと(つまり、土に埋まった状態と同じ)から始まりました。

靴を脱いで裸足で歩いている時、身体電圧は、足の裏の皮膚と地面の電気的な接触抵抗の問題もあり、ゼロにはなりませんが、ふつうに靴を履き、衣服を身に着けている状態と比べて100分の1(10mV)程まで下がります。

アーシングで想定している身体電圧のレベルの変化を概念図にすると下記のようになります。
アーシングパッチが、裸足で大地を歩く状態にもっとも近い身体電圧を実現できます。しかし、寝たきり状態でない限り、身体からアース線を引き出した状態で生活することには無理があります。一番長く安定的にアーシングできる就寝時、ベッドシーツやケットの形でアーシングをできるようにしたことが、アーシング®ジャパンが『スリープパッド』と『ヘンプスリープシステム』を独自開発してきた理由です。

環境の電位自体が変化すること、また皮膚表面の接触抵抗をふくめ身体の電気的(生理的)状態が随時変動していることなどで、断定的な指標とするには不確実な部分もありますが、おおよそ20-30mVのゾーンでアーシング状態が深く安定するように目標設定しています。身体は通常筋肉の状態(心拍も含めて)によって、生理的な状態で+/―30mV程は常に変動します。地球の電場も常時変動しているので、現状では心電図のように24時間連続での動態観察することはできません。クリント氏が考案したアーシングテスターは、おおよそ200-300mV以下を指標値としてアーシングの効果を測定するように設計されています。したがって、現在、私たちはある程度の変動も考慮し、60mV以下をレベル1アーシング、200mVの水準までをレベル2アーシングとして想定し製品開発を行っています。

私たちアーシング®ジャパンは、リーズナブルな価格で、安定的なアーシング品質を実現することを目標に邁進しています。
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